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8/25開催「取適法」(2026年11月施行)対策セミナーのご案内(参加無料)
本年(2026年)1月に施行されました「中小受託取引適正化法(通称:取適法/旧下請法)」について、
事業者の皆様はすでに具体的な対策を進められていますでしょうか?
「うちは大企業じゃないから関係ない」
「これまでのやり方でトラブルになっていないから大丈夫」
と法改正を放置していると、ある日突然、会社を揺るがす重大なリスクに直面する危険性があります。
今回の改正は、スタートアップや個人事業者との取引まで広く適用対象が拡大されており、
悪意がなくても「知らなかった」では済まされない厳格なルールが追加されています。
仮に、新法を知らずにこれまでの商習慣のまま業務を進めてしまった場合、
以下のような【思ってもみなかった事態】に陥るリスクがあります。
⚠️ 知らずに放置すると危険!3つの重大リスク
■リスク1:【企業名の公表と社会的信用の失墜】
「悪気はなかった」「口約束のつもりだった」という言い訳は通用しません。
違反が発覚した場合、公正取引委員会等からの勧告だけでなく、企業名が公表されます。
SNSや報道で拡散されれば、長年築いたブランドイメージや顧客からの信用は一瞬で失墜します。
■リスク2:【巨額の遅延利息や損害賠償による経営圧迫】
新法では「発注書の未交付」や「支払期日(60日以内)の超過」に対して極めて厳しくなっています。
発注手続きの不備を理由に、後から多額の遅延利息や未払金の支払いを命じられ、
キャッシュフローが急激に悪化するリスクがあります。
■リスク3:【優秀な外部パートナー・取引先からのボイコット】
コンプライアンス意識の高まる現代において、新法に対応していない発注元は「リスクのある取引先」とみなされます。
せっかく開拓した優秀なスタートアップや個人事業主、サプライヤーから一斉に取引を打ち切られ、
自社の事業継続が不可能になるケースが多発しています。
これらは決して他人事ではなく、明日にも起こりうる現実的なリスクです。
そこで、北九州市(美食産業創造塾)が共催となり、
企業法務・スタートアップ支援の第一線で活躍されている明倫国際法律事務所
代表弁護士の田中雅敏氏をお招きし、ビジネスを守り、
安定した事業継続を図るための「実践的なトリセツ」を解説するセミナーを開催いたします。
自社を守るため、そして大切なパートナー企業との信頼関係を維持するために
「絶対に知っておくべき法律知識」を無料で学べる絶好の機会です。
本セミナーは【参加費無料】ですが、定員(120名・先着順)に達し次第、締め切りとなります。
まだお申し込みをされていない事業者様、塾生の皆様におかれましては、ぜひこの機会を逃さず、お早めにご登録ください。
現場の担当者様との複数名(1事業者あたり3名まで)でのご参加も強くお勧めいたします。
■ セミナー概要
日時: 2026年8月25日(火) 14:00 〜 16:00
会場: TKP小倉シティセンター 6F KOKURAホール
(北九州市小倉北区馬借1-3-9 クエスト第二ビル)
講師: 明倫国際法律事務所 代表弁護士 田中 雅敏 氏
受講料: 無料
定員: 120名(先着順・1事業者あたり2名まで)
申込期限: 7月31日(金)迄 ※上限に達し次第締め切ります
■ 主な講座内容
適用対象の拡大: スタートアップや個人事業主との取引における注意点
4つの義務: 書面交付、支払期日の設定(60日以内)、書類保存、遅延利息
11の禁止行為: 買いたたき、不当な減額・返品、新設された「手形払の禁止」「協議に応じない代金決定」への対応等
社内体制の整備: 契約書・発注書フォーマットの点検と現場への周知徹底の進め方
■ お申込方法
以下のリンク(Googleフォーム)
< https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe9-ODD_na2jbx1v_oSsR0IxEy57-hX2BKskjRvxiO58vKmFw/viewform?usp=header >
より必要事項をご入力の上、お申し込みください。
【主催】 北九小粋協同組合
【共催】 北九州市、美食産業創造塾
【後援】 小倉中央商業連合会、協同組合日専連北九州
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


